相鉄グランドフレッサ熊本 宿泊レビュー 桜町バスターミナル徒歩6分 フェス遠征で3泊した正直な感想

アフィリエイト広告を利用しています

ワンチャンフェス2026の遠征で、熊本の「相鉄グランドフレッサ熊本」に前泊を含めて3泊しました。
いつも一緒にフェスに行く友人との2人旅です。

結論から言えば、フェス遠征の宿として満足できるホテルでした。
桜町バスターミナルから歩いて帰れる近さと、何より部屋の広さに助けられました。
一方で、コインランドリーは、わたしが泊まっている期間は常に混んでいたので不便でした。

この記事を読んでわかること

■ 相鉄グランドフレッサ熊本の基本情報とアクセス
■ 予約した時期・料金・予約したプランのキャンセル規定
■ ユニバーサルツインの広さと使い心地
■ 大浴場なしのホテルに泊まってみた感想
■ コインランドリーの使い方と、フェス期間中の様子
■ 大雨の日のチェックアウトで困ったこと

スポンサーリンク

相鉄グランドフレッサ熊本の基本情報

項目内容
住所熊本県熊本市中央区下通2丁目2-23
アクセス熊本桜町バスターミナル(サクラマチクマモト)から徒歩約6分/市電 辛島町から徒歩約4分
チェックイン/アウト15:00/11:00(相鉄ホテルズクラブ会員は14:00/12:00)
客室247室・全室禁煙
大浴場なし
朝食和洋ビュッフェ 1,500円(税込)6:30〜10:00
コインランドリー1階・乾燥一体型4台・洗剤自動投入・宿泊者専用
駐車場ホテル専用はなし(提携駐車場 1泊1,200円)
支払いキャッシュレスのみ(クレジットカード・QRコード決済)

出典:相鉄グランドフレッサ 熊本 公式サイト

ホテルは現金が使えないキャッシュレスホテルです。
宿泊税もチェックインのときにキャッシュレスで払います。

スポンサーリンク

アクセス

桜町バスターミナルから徒歩約6分

公式サイトでは、熊本桜町バスターミナル(サクラマチクマモト)から徒歩約6分です。
フェスのあとに歩いた体感は、7〜8分くらいでした。

バスターミナルのあるサクラマチクマモトからホテルまでは、ほぼ一直線です。
ホテルは、サンロード新市街のアーケードを抜けた先の、ワシントン通り沿いにあります。

フェス会場(御代志)へは電車で行きました

行きは、ホテルから藤崎宮前駅まで歩いて、熊本電鉄で御代志駅まで行きました。
藤崎宮前駅から御代志駅までは30分弱です。

藤崎宮前駅から乗れば、乗り換えなしの1本で御代志駅まで行けます。
しかも始発駅なので、座って行けます。
ホテルから藤崎宮前駅までは、歩いて20分くらいです。

1日目は、去年も行ったレトロな喫茶店「喫茶中川」に寄って、モーニングを食べてから向かいました。

喫茶中川看板
看板からレトロ感
喫茶中川入り口の階段
階段を降りた地下にあります
モーニングのサラダ
オリジナルのドレッシングが美味しい
トーストとアイスコーヒー
シンプルなトーストも美味しい
メニュー
メニュー

ワンチャンフェスの会場までの行き方は、こちらの記事にまとめています。

スポンサーリンク

予約した時期と料金

3月に予約しました

予約したのは2026年3月10日、フェスの約6か月半前です。
Yahoo!トラベルの「【30日前の予約でお得にステイ】早期割引30(食事なし)」というプランでした。

項目内容
泊数・人数3泊(9月25日〜28日)・大人2名
部屋ユニバーサルツイン【禁煙】120cmベッド
宿泊料金3泊2名で60,686円(セール割引適用後・税・サービス料込み)
PayPayポイントの即時利用−12,100円分
支払った金額48,586円(1人1泊あたり約8,100円)
宿泊税1人1泊200円(2人×3泊で1,200円・チェックイン時に支払い)

Yahoo!トラベルでは、予約でもらえるPayPayポイントを、その場で宿泊料金の割引に使えます(即時利用)。
今回は12,100円分が引かれて、支払いは48,586円になりました。

ホテル予約サイトの比較は、こちらの記事にまとめています。

わたしが予約したプランのキャンセル規定

わたしがYahoo!トラベルで予約したプランは、2日前までキャンセル料がかからないものでした。

いつからキャンセル料
2日前までかからない
前日20%
当日80%
不泊100%

※キャンセル規定は、予約サイトやプランによって変わります。予約するときに、それぞれのプランの内容を確認してください。

フェスの日程が出たら、チケットが取れる前でも宿は先に押さえておくと安心です。
2日前まで無料でキャンセルできるプランなら、チケットが用意できなかったときや急病になった時なども安心です。

スポンサーリンク

ここからは実際の宿泊レポート

チェックイン

チェックインは、ロビーの専用の機械でほぼ自動でした。
わからないときは、スタッフの方が案内してくれます。

宿泊税(2人×3泊で1,200円)も、チェックインのときに支払いました。

部屋 ユニバーサルツイン(34.8㎡)

客室
広々とした客室。ベッドでくつろぐ友人は、パンダにしてみました🐼

泊まったのは「ユニバーサルツイン」という部屋です。
公式サイトの広さは34.8㎡で、スタンダードツイン(21.8〜22.8㎡)より広い部屋です。

この部屋のいちばんの特徴は、とにかく広いことです。

■ 部屋は34.8㎡。スーツケースを2つ広げても邪魔にならない
■ バスルームも広く、手すりがついている

この部屋にしたのは、予約したときにこのプランがいちばん安かったからです。
広くてよかったのは、泊まってみての結果です。

入り口付近
入り口付近。かなり広々としていて、ここに濡れたテントを干していました。

2人ともスーツケースを開けっぱなしにしていましたが、まったく邪魔になりませんでした。
今回は雨のフェスだったので、濡れたテントを部屋で乾かせたのも助かりました。

部屋の割にこじんまりとしたテーブル
冷蔵庫付近
入り口前の冷蔵庫付近。ここには映っていませんが、可愛いマグカップもふたつ用意されていました
ハンガーラック

部屋の設備はこちらです。

■ テーブルと椅子が2脚
■ 大きめのテレビ(HDMI端子つき)
■ 冷蔵庫・電気ケトル
■ かわいいマグカップ2つ
■ 加湿機能付き空気清浄機
■ 壁かけのハンガーラック
■ 枕元にコンセント2口とUSBポート2口(ベッドの間のサイドテーブル)

テレビ下
テレビ下にHDMI端子
枕元のコンセント
枕元にはコンセントとUSBポートあり。宿泊者専用にWi-Fiもあります。

ベッドの間に、2人分のコンセントとUSBポートがあります。
2人とも、枕元でスマホを充電できます。
コンセントの下には、外出中や寝ている間、燃えやすいものの上ではモバイルバッテリーを充電しないよう、注意書きが貼ってあります。

ユニバーサルルームは、もともと体の不自由な方も安心して泊まれるように作られた部屋です。
荷物がそれほど多くないなら、少し狭くても、ふつうのツインのほうが使いやすいと思います。

バスルームとトイレ

バスルーム入り口
バスルーム扉
お風呂
広いスペースのお風呂
トイレ
トイレは蓋がありません

バスルームとトイレは一緒になっているタイプです。
引き戸はすりガラスで、左右どちらからも開けられます。
中の様子が少し見えますが、そこまで気にはなりませんでした。
手すりがついていて、バスルームは広めです。

ただ、お風呂は広いのに、着替えを置く場所には少し困りました。
ちなみにトイレにはふたがありません。

アメニティと館内の設備

部屋にあるのは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・タオル・ドライヤーなどです。
歯ブラシやスキンケアなどのアメニティは、ロビーで必要な分をもらう形です。
同じ場所にインスタントコーヒーや緑茶、紅茶もありました。
客室にある備品のマグカップで、くつろぐときや朝ごはんのときに飲みました。

パジャマは、各階のエレベーターホールに置いてあります。
上下に分かれたセパレートタイプで、ワッフル地で着心地はよかったです。
ただ、パンツがハーフ丈だったので、持って行ったものをはいて寝ました。

2階〜11階には、共用の電子レンジもあります。
テイクアウトのごはんを温めたいときに使えます。

大浴場なしでも困らなかった

今回は、あえて大浴場のないホテルにしてみました。

泊まってみると、交代でお風呂に入っている間に、荷物の整理など自分のことができてよかったです。
大浴場はあればラッキーくらいに考えてもいいかなと思いました。

フェスの期間中はコインランドリーが混んでいた

泊まっている間、いちばん困ったのはコインランドリーです。

1階に乾燥一体型のドラム式が4台あり、洗剤は自動で入ります。
乾燥まで使って、確か600円くらいだったと思います。

わたしが泊まっていた期間は、常に混んでいました。
フェスの影響なのか、ふだんもこれほど混んでいるかはわかりません。

支払いは現金のほか、2台だけQRコード決済と交通系ICが使えます。
両替機はありませんが、小銭の両替はフロントでしてもらえます。

わたしは使うのを忘れていましたが、客室のテレビでコインランドリーの稼働状況を確認できます。

洗濯と乾燥が別々の機械なら、洗濯だけして部屋で干すこともできますが、乾燥一体型のドラム式だと、それが難しいと今回わかりました。
乾燥まで終わるのを待つので、1回の時間も長くなります。

ホテルの近くにコインランドリーがないか、Googleマップで探しましたが、見つかりませんでした。

食事は朝も夜も基本テイクアウト

今回の宿泊では、ホテルの朝食は付けませんでした。

夜は、時間も遅くなるので早くホテルでゆっくりしたかったので、フェスの前日以外はテイクアウトしました。

1日目が王将のラーメンと餃子、2日目が資さんうどんで肉ごぼ天うどんとおでんのセット、ぼたもちを部屋で食べました。
2日目の朝はコンビニで買ったおにぎりとサラダにしました。

余談ですが、1日目の帰りは翌日の雨にそなえて、下通商店街のドン・キホーテやドラッグストアで簡易の雨具やジップ袋を買いました。
近くでテイクアウトや買い物ができるのは、ホテルが便利な立地にあるおかげです。

チェックアウトと大雨の翌日のタクシー

チェックアウトは11時なので、朝はあわてずに荷物の整理や支度ができました。

困ったのは、その後のタクシーです。
雨の影響もあってか、道路を走っているタクシーはどれも予約で埋まっていたのでつかまりませんでした。

一度ホテルに戻り、タクシーを呼んでくれないかと聞いたところ、コロナの時期からそれができなくなったとのこと。
翌日に泊まった別のホテルでも、同じことを言われました。

結局、タクシーアプリの「DiDi」をダウンロードして、自分で呼びました。
ホテルから熊本駅まで乗り、そこから電車で次のホテルに向かいました。

スポンサーリンク

まとめ サクラマチクマモトから歩いて6分の、フェス遠征にもおすすめの宿

相鉄グランドフレッサ熊本に、ワンチャンフェスの遠征で3泊しました。

■ 桜町バスターミナルから徒歩約6分。近くの商店街で買い物もできる
■ 3月10日にYahoo!トラベルで予約。予約したプランは2日前までキャンセル無料。PayPayポイントの即時利用で、1人1泊約8,100円
■ ユニバーサルツインは34.8㎡。スーツケース2つと濡れたテントを広げられた
■ 大浴場はないけれど、2人なら交代でお風呂に入る間に自分のことができる
■ コインランドリーはフェスの期間中は混んでいた。テレビで空きを確認してから行くのがよさそう
■ 大雨の翌日はタクシーがつかまりにくかった。ホテルでも呼んでもらえないので、タクシーアプリを入れておくと安心

ワンチャンフェスのほかのおすすめホテルは、こちらの記事にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました