ワンチャンフェス2026 雨で学んだ6つのこと ポンチョ・シューズカバー・テント

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ワンチャンフェス2026 雨のフェスで全身ずぶ濡れ!おすすめ雨具と持ち物6つ

ワンチャンフェス(1CHANCE FESTIVAL 2026)に参戦してきました!

最高の2日間でしたが…今年は雨の場面が多いフェスになりました。
服装や持ち物で、けっこう失敗しました。

この記事では、わたしが実際にやらかしたことと、逆に「これは当たりだった!」という対策をまとめています。

来年参戦する方や、雨のフェスに行く予定の方の参考になればうれしいです。

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結論:雨のフェスで学んだ6つのこと

先に結論からお伝えしますね。

雨のフェスで必要だと思ったのは、この6つです。

  1. リュックごと覆える長めのポンチョ(または上下セパレートのレインウェア)
  2. 防水シューズカバー(会場に着く前から履く)
  3. 着替え(下着も)一式(会場にも持っていく)
  4. 大きめの敷物+クリップ(防水でないテントの雨よけに)
  5. ゴミ袋・ジップ袋(荷物を雨から守る・濡れた物を分ける用)
  6. スマホの防水ケース
雨フェスで役立つアイテム6つ

ここからは、なぜそう思ったのかを実体験と一緒にお話しします。

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失敗①:ウインドブレーカーはほぼ役に立たなかった

1日目は昼過ぎまで、なんとか天気が持ってくれたので屋根がなくてもフェス飯は楽しめました。
でも、稲葉さん(B’zの稲葉さん)のステージが始まる前から雨が強くなってきました。

稲葉さんのステージは幸運なことに前方エリアが当たっていたので、ステージ近くで待機していましたが、その時からすでに滝行状態でした(笑)

今回雨具として持って行ったのは、コンパクトにたためるウインドブレーカー。
以前に夏フェスの服装の記事でおすすめしていたものです。
毎年少し雨が降るのですが、短時間なら雨を防ぐことができました。

でも今回は全身ずぶ濡れ。ほぼ機能していませんでした。

買って何年か経っていたので、もう撥水が効かなくなっていたんでしょう。
このウインドブレーカーは、フェスのあとに捨てました(笑)。

周りを見ていると、コンビニで売っている雨具を着ている人のほうがよっぽどしのげていたと思います。
簡易的な雨具は、毎年の点検と交換が必要だなと思いました。

リュックごと覆えるポンチョを選ぶ

この経験から、次はリュックを背負ったまま着られるレインコートかポンチョを用意すると決めました。

今狙っているのはこちらです。

商品ページによると、約22Lのリュックなら背負ったまま着られます。
着丈は105cmです。

これがあれば、大雨のフェスでも無敵になれる…はず!

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失敗②:足元はスニーカーが水没

足元対策として、スニーカーの上から履く防水シューズカバーは持って行っていたんです。
ただ、1日目は使わなかったのでスニーカーがずぶ濡れに…。

雨が強くなった時点で履いておけばよかったと後悔しています…

2日目は反省して、駅からシューズカバーを履いて行きました。
おかげで地面の水には対応できたのですが、上から雨が入って足首あたりまで濡れてしまいました。

わたしが使っていたのは、足首くらいまでの丈のタイプ。

繰り返し使えるしっかりしたもので、コンパクトなのでよかったんですが、服装によっては短さがネックでした。

雨具に合わせてシューズカバーを選ぶ

次はこのどちらかの組み合わせにしようと思っています。

  • 長めのポンチョ+ロングタイプのシューズカバー
  • 上下セパレートの雨具+手持ちのシューズカバー

セパレートなら下は長ズボンなので、ロングタイプでなくても、手持ちのものでいけそうです。

わたしが使っているシューズカバーはこちらです。

ポイントは、上からの雨が靴の中に入らないようにすることですね。

そこで、フェスのあとに使い捨てタイプのロングシューズカバーも買いました。
まとめ買いがお得だったので、10足入りにしました。

荷物にならないのがいいなと思っています。
汚れても使い捨てなので、気兼ねなく使えそうです。

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やってよかった!テント+100均敷物の雨よけ

今回のフェスでは区画指定エリアに初めて申し込みをしました。
両日申し込みをして、1日目は外れましたが、2日目は無事当選。
なんと1列目でした。

ワンチャンフェス2026 区画指定エリア1列目のテント前から見たステージ
テントの前からの景色。意外とよく見えました。

区画指定エリアは、想像していたよりステージもモニターも見やすくて、楽しめました。
前方エリアに当たっていないアーティストのときは、テントの中でご飯を食べたり、座って見たり。
もちろん、その場で立ってステージを楽しむこともできました。

今年の料金は、1日1区画で6,110円。

わたしはお得だと思ったので、来年も両日1区画で申し込むつもりです。

ちなみにテントを持ち込めるのは、区画指定エリアだけです。

※持ち込みのルールは年によって変わることがあるので、公式サイトで確認しておくと安心です。

テントだけでは雨を防げなかった

今回は区画指定エリアを利用するので、ポップアップテントを持って行きました。

ただこのテント、雨には対応していなかったので、テントだけでは雨を防げませんでした。

そこで役立ったのが、別に持って行っていた100均で買った薄手の大きいサイズの敷物。

テントの上からかぶせて、100均のクリップで止めたら思いがけず雨をしのげました!

これは当たりだと思いましたが、周りを見ると、テントにブルーシートをかぶせている人もいたので、
意外とこれは定番の使い方なんだなと思いました(笑)。

テントに敷物をかぶせてクリップで止める方法

わたしが使っていたテントはこちらのタイプです。

ただ、このテントは後ろが開いているタイプ。
次は後ろも閉まって、フルカバーできるタイプがほしいなと思っています。

防水のテントも気になっていますが、重さや値段を見て検討中です。

防水でないテントでも、今回のようにシートとクリップがあれば雨をしのげます。
後ろも閉まるタイプがほしい理由は、次の「着替え」の話につながります。

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着替え:仮設トイレは狭い

1日目にずぶ濡れになったあと、トイレで着替えました。

でも会場にある仮設トイレは狭くてかなり着替えにくかった…!

フルクローズのテントがあれば、その中で着替えができたなと思いました。

ちなみに会場には、公園に常設のトイレもあります。
仮設よりはスペースがありますが、かなり混むので、ここ数年は使っていません。

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荷物の教訓

会場の着替えは下着まで

今回は、会場に持って行った着替えに下着までは入れていませんでした。

雨で濡れると、予定より着替えが必要になりがちです。

多少荷物が増えても、下着まで持って行っておくと安心です。

持ち物はビニール袋で守る

濡れた服は、用意していたビニール袋で持ち帰りました。

濡れた物を分けるだけでなく、ほかの持ち物もすべてビニール袋に入れておくと安心です。

スマホは、ジップ袋に入れておくだけでも雨を防げます。

ただ、操作がしにくかったので、今回のような大雨に備えて、次は一度防水ケースを使ってみようと思います。

荷物から離れるときは、ゴミ袋で外側から守る

ステージのほうへ行くときなど、荷物から離れるときは、荷物を外側からゴミ袋に入れておくのがおすすめです。

離れている間に大雨になることもあります。

傘をかぶせておいても、雨風が強いと飛んでいってしまうことがあります。
わたしも今回の雨で傘をかぶせて離れたら、風で飛んでしまいました。

たまたま近くの方が救出してくれて助かりましたが、危ないですし、傘もドロドロになります。
傘をかぶせて離れるのは、もうしないようにしようと思いました。

※今年は開催直前にガイドラインが更新されて、傘が使えるようになっていました。持ち込みのルールは年によって変わるので、公式サイトで確認しておくと安心です。

スーツケースは余裕のあるサイズに

着替えが増えると、遠征の荷物も増えます。

今回はコンパクトにしようと、Mサイズのスーツケースとキャリーオンバッグで行きました。

でも、結局お土産を買ったりして、荷物って増えちゃうんですよね。
次はLサイズのスーツケースに、キャリーオンバッグを持っていこうと思っています。

「あれも持ってくればよかった」とならないように、最初から余裕を持たせるつもりです。

会場では身軽に、遠征の荷物はトータルで考えるのがいいなと思いました。

ワンチャンフェス遠征に持って行った小物①
今回の遠征に持っていった小物たち①
ワンチャンフェス遠征に持って行った小物②
小物たち②
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ホテルの設備にも助けられました

今回の熊本旅行では、相鉄グランドフレッサ熊本に3泊、最終日はホテルビスタ熊本空港に1泊しました。

フェス遠征では、コインランドリーがあるホテルを選ぶようにしています。
基本的に2日間フルで参加しますし、野外なので普段より汚れて、洗濯物が多くなるからです。

フェス以外でも、長めの遠征や旅行では、コインランドリーのあるホテルを選んでいます。
荷物を減らせて、帰ってからの洗濯物も減らせるからです。

ただ、今回はコインランドリーが毎晩混んでいました…

フェス参加者が同じホテルに多く泊まっていると、洗濯のタイミングもみんな同じになります。

しかも今回は海外からの旅行者の方も多く、常にフル稼働していました。
ずぶ濡れになった1日目も、夜は空いていなかったので、翌日の早朝に洗濯しました。

今回思いのほか役に立ったのが、靴乾燥機の貸出です。
フェスの前日、チェックインのときにたまたま借りていて、濡れた靴を乾かせました。

ちなみにフェス2日目の服は、もともと最終日に泊まるホテルビスタ熊本空港で洗濯するつもりだったので、そちらで洗いました。

フェス遠征のホテル選びでは、コインランドリーの有無や、貸出備品をチェックしておくと安心です。

※設備やサービス内容は変わることがあるので、予約前に公式サイトで確認してくださいね。

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まとめ:雨のフェスで大事だと思った3つのこと

今年のワンチャンフェスは雨に悩まされましたが、そのぶん学ぶことがたくさんありました。

特に大事だと思ったのはこの3つです。

  • 雨具はアウトドアでも使えるレインポンチョかレインスーツで
  • シューズカバーは会場に着く前から履く(ポンチョならロングタイプを)
  • 着替えは多め&会場には下着まで一式

来年参戦する方は、ぜひわたしの失敗を参考にして、雨でも快適にフェスを楽しんでくださいね!

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