
ライブ遠征って楽しみな反面、
「結局何を持っていけばいいの?」と毎回悩みませんか?

ライブ遠征の持ち物や、
ライブ当日に必要なものを知りたい方も多いと思います。
・荷物が多くなりがち
・逆に足りなくて後悔する
・できれば身軽に動きたい
何回行っても毎回ぶち当たるこの問題、
私自身も何度も遠征を重ね試行錯誤してきた結果を発表します!
結論👉 持ち物は“ライブ当日”と“宿泊”で分けるのがベストということ
私の場合、「遠征=ほぼ泊まり」ですが、
ライブ当日に必要なものと、宿泊の荷物はまったく別物です。
この記事では、40代女性の目線で
「これだけ押さえておけば安心」という持ち物をまとめました✨
ライブ当日の基本持ち物
まずはここが基本です👇
これは日帰りでも泊まりでも共通なので、最初にチェックしておくと安心です。
基本の持ち物リスト
- チケット(電子・紙)
- 財布・現金
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 身分証
- グッズのタオルなど
- エコバッグ
ライブ当日は、できるだけ身軽に動けるのが理想です。
泊まりの場合、基本的に私はホテルに荷物を置いて、ボディバッグだけで会場に行きます。
👇細かい便利グッズや「持って行ってよかったもの」はこちらでまとめています
泊まり遠征の持ち物(1泊・2泊以上)
ここからは「遠征=泊まり」の準備です✨
ライブ当日の持ち物にプラスして宿泊用の荷物を準備します。
1泊2日の遠征
1泊の場合は、なるべくコンパクトにまとめるのがポイントです。
- 着替え(冬場は不要なことも)
- メイク道具・スキンケア(アメニティは事前にチェック)
- ヘアアイロン(ホテルで貸出しあればラッキー)
- 下着・部屋着(浴衣やルームウエアがあるかは事前にチェック)
- サブバッグ(お土産用)
私は1泊なら、リュック1つで行くことも多いです。
👇1泊遠征の持ち物はこちらで詳しくまとめています
2泊以上の遠征
2泊以上になると、快適さも大事になってきます。
- 着圧ソックス・湿布(むくみ対策)
- 洗濯グッズ(ネット・ピンチなど)
- 着回しできる服
- コンパクトに畳める上着(ウィンドブレーカーなど)
特にライブ後は足がかなり疲れるので、
むくみ対策グッズはあると本当に楽です
👇実際に使ってよかったアイテムはこちら
👇2泊以上の持ち物はこちらに詳しくまとめています
フェスの持ち物
フェスは通常のライブと違って、
✔️ 屋外+長時間になることが多いのが特徴です

通常のライブと同じ感覚で行くと、かなり大変です。
なので、持ち物も少し変わってきます。
フェスで必須のアイテム
- 日焼け止め(塗り直しできるタイプ)
- 冷感シート
- ウインドブレーカー
- シューズカバー
- ボディバッグ
私はフェスでは、飲み物は現地でも調達する派なので
その分、荷物はできるだけ軽くしています。
また、雨対策として
👉シューズカバーも本当におすすめです。
野外でのフェスは、足元が土の場合も多いので、濡れるのを防ぐだけでなく泥汚れも防げます。
👇フェスの持ち物はこちらで詳しくまとめています
フェス遠征(泊まり)の持ち物
フェス+宿泊になると、さらに準備が大事になります。
👉 汗・疲れ・日焼け対策がポイントです
- 着替え
- 消臭・洗濯グッズ
- 日焼け後のケア用品(化粧水・パック)
- 体力回復グッズ(アイマスク・入浴剤)
特に夏フェスは想像以上に体力を使うので、
無理しないための準備が大切です。
👇2日以上の遠征で本当に役立ったグッズ7選にも紹介しています。
持ち物を減らすコツ
遠征って、気づくと荷物が増えがちですよね💦
私が意識しているのは👇
- 飲み物は現地調達(フェスの場合は別)
- 兼用できるアイテムを選ぶ(服・タオル)
- 「使わないかも」は持っていかない(最悪どこでも買える)
とにかく身軽な方が、ライブも移動もラクで楽しめます。
40代女性が意識したい持ち物ポイント
👇ここは40代女性の遠征では本当に大事なポイントです。
- 冷え・暑さ対策
- むくみ対策(着圧ソックス・湿布)
- メイク直し(紫外線対策)
- 体力温存できるグッズ(アイマスク・入浴剤など)
若い頃と同じ感覚で行くと、
必ず後で後悔します笑
無理せず楽しむためにも、
自分に合った準備をしておくのがおすすめです。
まとめ 準備しておけば遠征はもっと快適
ライブ遠征は、準備で快適さが大きく変わります。
全部を完璧に揃えなくても大丈夫なので、
👉「自分に合った持ち物」を見つけることが大切です
ぜひこの記事を参考に、
無理なく楽しい遠征にしてくださいね✨






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