【美容師選び】男性と女性どっちが上手い?わたしのリアル体験談

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美容室に行くとき、「女性美容師さんと男性美容師さん、どっちがいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?

同じカットでも、仕上がりや雰囲気が違うことってありますよね。
わたし自身も、何度か通ううちに「やっぱり性別によって違いがあるかも」と感じるようになりました。

この記事では、実際に男性・女性どちらの美容師さんにも担当してもらった体験をもとに、仕上がりや話しやすさの違いをまとめています。
ぜひ、美容師選びに迷ったときの参考にしてみてください。

📌この記事を読んででわかること

  • 男性美容師さんと女性美容師さんの特徴の違い
  • 実際に体験して感じた仕上がり・接客の差
  • 自分に合う美容師さんを見つけるヒント
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行きつけが決まらない“美容院ジプシー”の私の体験談

わたしは決まった美容院がなく、「切りたい」と思ったタイミングで予約サイトから空きを探すタイプです。
いわゆる“美容室ジプシー”。
こだわりがないぶん、たまに失敗もあります。

以前、いつもと同じように某有名予約サイトで予約した美容院に行った時のお話です。

そこは少し年配の男性美容師さんひとり経営している美容室でした。
某予約サイトで格安の縮毛矯正メニューを見つけたので試しに行ってみることに。
わたしの縮毛矯正のイメージは、楠田恵理子さんのような(伝わるかな笑)、シャキーンとした昭和ストレート。
不自然な直毛には抵抗がありましたが、自然で綺麗なストレートにはなりたい。
縮毛矯正で予約はしたものの、そこが心配でその美容師さんにそのまま聞いたところ、

最近はだいぶ自然なストレートになるから大丈夫ですよ〜。

その言葉に安心してお願いしたものの、結果はまさかの“ほぼおかっぱ”
その日はテンション爆落ちでした…。

この歳でさすがにおかっぱは辛い…

その日からは毎日できるだけおかっぱにならないように念入りに朝スタイリングしていましたが、やっぱり気に入らないのでいつもより早めの美容院へ。

今回は、以前にも何回かお世話になった美容院で、カットと久しぶりにカラーを予約しました。

とにかくおかっぱから遠ざかりたい…。

担当は、初めて見る若いお兄さんでした。
少し嫌な予感がしましたが、気が弱いので担当チェンジを言い出せずそのまま施術に入る事に。

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美容師さんは男性がいいか女性がいいか

結論から言えばわたしは女性の方がいいです(個人的感想です)。

友人に聞いてみるとわたしと全く同じ意見で、女性の美容師さんに施術してもらった方が男性の美容師さんにしてもらった時より希望通りの髪型になると言っていました。

ただ、シャンプーは、男性の方が圧が強いので洗い上がりはスッキリして気持ちがいいし、マッサージも上手な人が多い印象というのも共通する意見です。

カットやカラーなどは、希望に近いスタイルにしてくれることが多い女性美容師さんの方が満足度が高いです。

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これまでの女性美容師さんと男性美容師さんに感じた印象

男女の仕上がりや感覚の違い

これはあくまで個人的な見解ですが、
相対的に女性美容師さんの方が思い切りが良い人が多いと感じます。

攻めたスタイルを提案された場合でも、要望をくみ取りながら
似合う形にしっかりまとめてくれる人が多い印象です。

一方で、男性美容師さんは無難な仕上がりになることが多い気がします。
(これもわたしと友人の共通した意見です)

男性の方が女性よりも保守的な面があり、
「大胆にカットして失敗したらどうしよう」という意識があるのかもしれません。

そのため、思い切ったカットよりも“安全な仕上がり”を優先しがちで、
結果としてお客さんが思っていたのと違った!と感じてしまうことも。

クレームを避けたいという心理も理解できますが、
最近はSNSなどでも意見が拡散されやすく、
美容師さんにとってはプレッシャーが大きい時代ですよね。

そんな繊細な男性とは裏腹に、女性は意外と「髪の毛は時間が経てば伸びる」ぐらいにしか考えてない人が多いのも事実です。

「髪は女の命」という言葉は昭和の時代に男性が作ったものなのかもしれませんね。

少しずつカットしていく方が失敗する確率は少ないとは思いますが、長時間座っているのが苦痛なわたしからすればさっさと済まして欲しい…というのが本音です。

美容師業界で感じる変化

わたしが最近X(旧Twitter)で見かけた投稿で、「担当の女性美容師さんが辞めてしまって残念」
という声がありました。

確かに、以前はそうした傾向が多かったと思います。
でも近年は職場環境も改善されてきたのか、復帰して働く女性美容師さんも増えているように感じます。

美容師さんも立ち仕事で大変なお仕事ですが、お気に入りの美容師さんにはこれからも無理なく続けてほしいですね🌿

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今回の施術はどうだったか

今回担当してもらったのは、若い男性美容師さん。
仕上がりは「失敗」ではないけれど、希望通りにはいかなかったというのが正直なところです。

アプリで見せたヘアカタログとは少し違い、思っていたよりも重めな印象。
「ブローの仕方で違って見えるのかも?」とその場では納得しましたが、
よく考えると──自分のブローが美容院より上手いわけないですよね(笑)。

最後後ろから見たスタイルを確認しなかった自分も悪いんです…

とはいえ、最後に後ろ姿をちゃんと確認しなかった自分も悪いんです。
やり直してもらえばよかったのですが、
休日にもう一度美容院へ行くのがどうしても面倒で…。

次回はうまく説明できるよう、事前にシミュレーションしてから行こうと思います。

それでも、今回の美容師さんはとても丁寧でした。
シャンプーもマッサージも気持ちよくて、悪い印象はまったくありません。

ただ、髪色を明るくしたつもりなのに──職場では誰にも気づかれず。(笑)
…それが一番ショックだったかもしれません。

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美容師選びで大事なのは“性別より相性”

今回は「美容師さんは女性がいいか?男性がいいか?」というテーマで書いてみましたが、
結論としては、性別よりも“相性”が大事だと感じました。

わたしや友人の経験では、女性美容師さんのほうが要望をくみ取りやすく、思い通りの髪型に仕上がることが多い印象です。
一方で、男性美容師さんも丁寧で技術力の高い方が多く、こちらがうまく希望を伝えられれば満足度は変わらないと思います。

上手に伝えるコツも大切

ただ、正直に言うと……細かい希望をうまく伝えるのって意外と難しいですよね。

次に男性の美容師さんにお願いする時は、画像やヘアカタログを見せながら、できるだけ具体的に伝える努力をしたいと思っています。

ただ、相性が良いお気に入りの美容師さんが見つかれば、もうそんなことも考えなくていいのにな…とも思います。

自分に合う美容師さんを見つけよう

最終的には、美容師さんの性別に関係なく、自分の“感覚や雰囲気が合う”人を見つけることがいちばん大切なのかなと思います。

皆さんも、自分に合う美容師さんを見つけて、気分が上がるヘアスタイルを楽しんでくださいね💇‍♀️✨

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