ライブ遠征(1泊)の持ち物リスト 荷物を減らして、ライブも観光も楽しむために

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ライブ遠征となると、
「何を持っていけばいいんだろう」
「忘れ物をしたらどうしよう」

と、つい荷物が多くなりがちですよね。

でも、何度か遠征をして感じたのは、
実はスマホと財布さえあれば、最悪なんとかなるということ。

もちろん最低限の準備は必要ですが、
「全部持たなきゃ」と思わなくて大丈夫。
この記事では、新幹線・電車移動を想定したライブ遠征1泊の持ち物を、実体験ベースでまとめました。

荷物を減らして、ライブもその土地もどちらも満喫したい人の参考になれば嬉しいです。

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ライブ遠征(1泊)で最低限これだけは必要な持ち物

正直、これがあればなんとかなる

  • スマホ
  • 財布
  • チケット(紙の場合)
  • モバイルバッテリー

最近ではチケットの表示、宿泊予約、移動手段の確認、地図、支払いまで、今はほとんどスマホで完結します。
「スマホの充電だけは切らさない」ことを意識しておけば、かなり安心です。

紙のチケットの場合、基本忘れん坊の私は、会場近くのコンビニを調べて(最低でも2か所)、前日か当日に発券するようにしています。

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1泊遠征で持って行って本当によかったもの【体験談】

パック・湿布・着圧ソックス

ライブ+移動で、体は思っている以上に疲れています。
特に40代にもなると、翌日に疲れを残さないことが大事。

  • 夜はパックで簡単ケア
  • 湿布で足や肩をリセット
  • 着圧ソックスでむくみ対策

これだけで、私はその日のうちに疲れが取れやすくなります。

衣類圧縮袋

1泊遠征の荷物を減らすうえで、かなり役立ちました。

  • かさばる服をコンパクトにできる
  • 帰りは洗濯物入れとして使える

リュックでもキャリーでも使えるので、サイズ違いで何枚かあると便利です。

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持って行かなくてもよかった・減らして正解だったもの

ジンバル(自撮り棒)

動画を撮る人やインスタグラマーさんには便利かもしれませんが、
個人的には重くてかさばるだけで、出番はほとんどありませんでした。

普通の遠征であれば、無理に持って行かなくても大丈夫だと個人的に思います。

服・下着は最低限でOK

遠征での服や下着は必要最低限で十分。

もし汚れて足りなくなっても、

  • ホテルのランドリーを使う
  • 部屋干しする

で、意外とどうにかなります。
部屋は乾燥していることが多いので、部屋干しが乾燥対策になるのも助かるポイントです。

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遠征バッグはどうしてる?1泊と2泊以上の使い分け

1泊遠征はリュック派

  • 身軽に動ける
  • 移動が楽
  • 観光や食べ歩きがしやすい

1泊ならリュック1つで十分だと感じています。

最近では大人の女性にもぴったりなリュックもたくさんあるのが嬉しいです。

2泊以上はキャリーケース

泊数が増えると着替えも増えますし、お土産問題も出てきます。
2泊以上なら、私はキャリーを使うことが多いです。

キャリーオンバッグという選択

キャリーでの遠征には、キャリーオンできるバッグを1つ持って行くと重宝します。

  • 行きは空でコンパクト
  • 帰りにお土産を入れられる

お土産の紙袋ってキャリーの上で不安定だしちょっとストレス。
その点キャリーオンバッグは安定感があり盗難防止にもなるので便利ですよ。

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ホテルで「あって助かった」持ち物リスト

遠征の時に泊まるホテルで「あると便利」なおすすめアイテムです。

  • 延長コード
     → 枕元にコンセントがないホテル対策
  • 愛用のシャンプー・スキンケア
     → 百均の容器に入れて。試供品でも。
  • 洗濯ネット(100均でOK)
     → 汚れ物入れ・ランドリーでは友だちと一緒でも混ざらない
  • 蒸気でホットアイマスク
     → 寝る前に使うと疲れが取れます
  • 取り外し可能なメイクポーチ
     → お風呂セット兼用で時短
  • メイク用鏡
     → ホテルの照明はメイクに不向きなことが多い
  • 携帯用ヘアアイロン
     →ホテルで貸し出しがあればこれも不要

どれも「なくても困らないけど、あると快適」です。

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遠征を楽にする小ワザ・時短テク

遠征日前後は、準備や移動でバタバタしがちです。
ちょっとした工夫で、忙しい遠征の時間に余裕が生まれますよ。

シチュエーション別に荷物を分ける

  • 1日目の着替え
  • お風呂セット(取り外し可能なメイクポーチにすると便利)
  • 朝用/夜用スキンケア

あらかじめ分けておくと時短なりますよ。

移動中のバッグはコンパクトに

遠征中は、

  • 移動
  • 観光
  • 地元グルメ巡り

と、歩く時間が長くなりがち。
移動中のバッグは、できるだけコンパクトにするのがおすすめです。

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ライブ遠征は「ライブ+α」を楽しむのがおすすめ

私は、遠征のときはライブだけで終わらせず、
地元グルメや観光も一緒に楽しむタイプです。

前もって行きたい場所をリサーチする時間も、遠征の楽しみのひとつ。
体験や観光スポットを探すときは、「アソビュー」のようなお得な体験予約サイトをチェックすることもあります。

「アソビュー」は、ふるさと納税もあるので、「どうせならお得に楽しみたい」という方にも便利ですよ!

アソビュー!ふるさと納税はこちら

「空いた時間に何をしよう?」
というときのヒントになるので、軽く覗いてみるだけでも便利です。

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まとめ 荷物を減らせば、遠征はもっと楽しくなる

ライブ遠征は、
「ちゃんと準備しなきゃ」と思うほど、荷物が増えてしまいがち。

でも実際は、
最低限の持ち物+自分が快適に過ごせるものがあれば十分です。

荷物を減らすと、

  • 移動が楽
  • 観光や食べ歩きしやすい
  • 体の負担が減る

と、いいことばかり。

不安を減らして、
ライブも、その土地も、どちらも満喫できる遠征になりますように。

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