
去年のモンパチフェス遠征で、那覇の「ホテルリソルトリニティ那覇」に5泊してきました。
2日はフェス、残りは沖縄観光という欲張り日程でしたが、結論からいうと「綺麗・便利・大浴場」の三拍子がそろった、遠征拠点にちょうどいいホテルでした。
この記事では、実際に5泊したからこそわかった部屋や大浴場の様子、混雑を避けるコツ、正直ちょっと残念だった点まで、アラフィフ遠征女子目線でまとめます。

ホテルリソルトリニティ那覇の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県那覇市旭町7 |
| アクセス | ゆいレール「旭橋駅」・那覇バスターミナルより徒歩3分 |
| 那覇空港から | ゆいレールで約10分 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 大浴場 | あり(最上階・宿泊者専用「SKY SPA ちゅらの湯」) |
| コインランドリー | あり(13階) |
| 朝食 | ビュッフェ40種類以上(7:00〜10:00、大人2,500円) |
| 駐車場 | 立体駐車場50台(1泊1,500円・予約不可)※満車時は提携駐車場を案内 |
| 開業 | 2022年4月 |
※情報は2026年7月時点の公式サイトによるものです。料金・内容は変更される場合があるので、予約前に公式サイトでご確認くださいね。
わたしがこのホテルを選んだ決め手は3つでした。
- 大浴場がある(フェスの日はこれが絶対条件)
- シャトルバス発着エリアのおもろまち駅までゆいレールで乗り換えなし
- 2022年開業で綺麗、口コミの評判も良かった
モンパチフェス会場へのアクセス
フェス当日は、ゆいレール「旭橋駅」から「おもろまち駅」へ移動して、そこからシャトルバスに乗る流れでした。
体感では、道が渋滞して大変とか、電車が混みすぎてつらいということはなく、Googleマップで調べる所要時間と大差ない印象です。
帰りのシャトルバスは行列ができますが、バスの台数が多いので「待ち時間が長くてしんどい」というほどではありませんでした。フェス帰りの疲れた身体には、このストレスの少なさがありがたかったです。
宿泊レビュー ツインルームに5連泊
お部屋の印象(実体験)
泊まったのはツインルーム(23㎡・全室禁煙)。リバーサイドのお部屋でした。
※川は見えますが、隣の駐車場も見えるので「絶景!」というタイプの眺望ではないです(笑)。眺め重視の方はご参考まで。
お部屋はコンパクトですが、とても綺麗でスタイリッシュ。ナチュラルウッドと白を基調にした内装で、明るくリゾート感があります。
使いやすかったポイントはこちら。
- ベッド下にスーツケースをしまえるスペースがあり、コンパクトな部屋でも床が広く使える
- コンセントもUSBポートも各ベッドの枕元にあって、寝ながら充電できる
- 可愛いサイドテーブルつきで、スマホや飲み物の置き場に困らない
- ベッドの寝心地も良く、フェスの疲れがしっかり取れました






アメニティ・備品で良かったもの
- セパレートタイプの部屋着が着心地良くて可愛い(ワンピース型が苦手な方に嬉しいポイント)
- 貸し出しのヘアアイロンがReFaでした(2025年11月時点。貸出品は変わる可能性があります)
- 部屋のポットやカップも可愛くて、ちょっと気分が上がる
- 冷蔵庫にお水が入っていて、連泊中は毎日タオルとお水を交換してもらえました
- 部屋のバスルームも綺麗(わたしは大浴場派なのでほぼ使いませんでしたが)
最上階の大浴場「SKY SPA ちゅらの湯」
大浴場は最上階にある宿泊者専用の「SKY SPA ちゅらの湯」。
営業時間は15:00〜翌1:00と朝6:00〜9:30で、タオルは部屋から持参するスタイルです。
湯船はちょうどいい広さで、きゅうきゅうに詰めて入るようなことはありませんでした。
湯上がりスペースも可愛くて、お風呂上がりにひと息つけます。
眺めは正直「普通」ですが、フェスや観光の疲れを湯船で伸ばせるだけで充分ありがたい。
ひとつ注意点は、洗い場の数が少なめで、混む時間帯は待ちが出ること。脱衣所もややコンパクトです。
5泊して掴んだ混雑回避のコツはこちら。
- 平日や早い時間帯は空いている
- みんな食事をしてから大浴場に来ることが多いので、先にお風呂→後でごはんの順にするとまだ空いている


ちょっと残念だったポイント
正直に書いておきます。
- チェックインにかなり時間がかかった。スタッフの方の数に対してお客さんが多いタイミングだったのかもしれません
- 帰る前にフロントでお土産を宅配便で送る手続きにも時間がかかりました。時間に余裕を持って動くのがおすすめです
- 前述のとおり、大浴場の洗い場の数と脱衣所の広さは値段なり
どれも「綺麗さと立地を考えれば許容範囲」でしたが、チェックイン時間帯(15:00〜)ど真ん中を避ける、宅配手続きは早めに済ませるなど、ちょっとした工夫でストレスは減らせると思います。
連泊遠征に効くTips コインランドリー攻略
フェス遠征や連泊で地味に大事なのが洗濯問題。
13階にコインランドリー(洗濯機・乾燥機)があります。
5泊してわかった攻略法がこちら。
- 土日の夜は利用者が多く、待ち時間が長い。翌朝早くが狙い目
- 終わる時間にスマホでアラームをかけて、できるだけ早く回収に行くのがマナー的にも効率的にもおすすめ(みんな使いたいので)
- 乾燥機もいっぱいになりがち。部屋のバスルームに干すと意外と早く乾きます
- わたしはクリーニング店のハンガーと小さい物干しピンチを持参しています。荷物にならないのに部屋干し力が段違いです
周辺環境 コンビニ・ドンキ・スーパーがそろう便利立地
旭橋駅からホテルまでの間にコンビニやご飯屋さんがあり、駅とは反対方向の徒歩圏内にはドン・キホーテやスーパーもあります。
- フェスや観光の帰りに、駅からホテルまでの道で晩ごはんを調達できる
- 元気がある日は歩いてドンキやスーパーへ。お土産はドンキがおすすめ(品揃えと値段のバランスが良い)
- 地元スーパーはご当地のものが揃うので、遠征のたびに必ず寄ります
レンタカー派の方へ 駐車場は満車のことも
わたしはフェスが終わったあとにレンタカーを借りて観光したのですが、ホテルの立体駐車場(50台・予約不可)は満車でした。
ただ、ドンキの駐車場にもなっている提携駐車場があり、そこを利用できたので困りませんでした。
満車でも慌てず、フロントで提携駐車場を確認してみてくださいね。
観光の拠点としても優秀でした
フェス以外の日は、ホテルを拠点に観光へ。
国際通りへも徒歩圏内なので、身軽に動けます。
わたしが回ったのは、国際通り、やちむんの里、ジャングリア沖縄、アメリカンビレッジ、波の上ビーチ、古宇利島など。ウミカジテラスは大雨+開店前ですぐ移動になりましたが、瀬長島の海中道路ドライブは気持ちよかったです。



遠征メシで美味しかったもの(個人的メモ)
- ホテル近くの「みつ子ばぁばの台所」の沖縄名物(初日の晩ごはんに利用)
- 「ゆうじ小」のゆし豆腐朝ごはん
- 沖縄そば・海産物料理店「楚辺」のまかないそば
- アメリカンビレッジのZHYVAGO COFFEE WORKS(ジバゴコーヒー)
- 牧志公設市場で買った天ぷら
- 「福助の玉子焼き」のポーク玉子おにぎり
- 「cafe 琉白」で飲んだコーヒー(器や店内がおしゃれでした)
- 国際通りの雪塩ソフトクリーム
- ステーキハウス88のステーキ
沖縄は「食べたいものが多すぎる」のが最大の悩みでした(笑)。






朝食ビュッフェは最終日のお楽しみに
朝食はビュッフェスタイルで40種類以上(7:00〜10:00、大人2,500円・2026年7月時点)。
沖縄ならではの郷土料理も並びます。
わたしは外の朝ごはんも楽しみたかったので、最後の日だけ朝食をつけました。
ご当地のものが食べられて美味しかったので、何泊かするなら「1日だけでも朝食をつける」という使い方はおすすめです。
フロントで申し込めます。





料金感(参考)
わたしが泊まったときは、Yahoo!トラベルでツイン2名・5泊で71,120円(1人35,560円)。
1人1泊あたり約7,100円でした(2025年11月時点)。
時期やイベントの有無でかなり変動するので、あくまで参考程度に。
モンパチフェスのような大きなイベント時は早めの予約が安心です。
まとめ ホテルリソルトリニティ那覇はこんな人におすすめ
5泊した結論です。
- 綺麗で便利な立地のホテルに泊まりたい人にぴったり
- 2022年開業の綺麗さと大浴場で、40代〜50代の女性のフェス遠征・ひとり旅にも安心
- 旭橋駅徒歩3分・コンビニ徒歩2分・ドンキやスーパーも徒歩圏内で、連泊拠点として優秀
- チェックインの待ち時間と大浴場の洗い場の少なさは、時間帯の工夫でカバー
那覇泊まりのときは、また選択肢に入れたいホテルです。
駅から近くて綺麗なので、リピートは全然あり。
ただ、いろんなホテルに泊まってみたかったので、今年は別のホテルを予約しました(笑)。
というのも、5連泊してみて「拠点を1つに固定するより、観光エリアに合わせてホテルを移動するのもアリかも」と感じたんです。
今年の遠征ではホテルを複数取って移動しながら検証してみる予定なので、結果はまたブログで報告しますね。
モンパチフェス2026の宿選び全体像は、こちらの記事でエリア別にまとめています。




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