夏フェス2026 アラフィフが快適に過ごす服装ガイド スニーカーサンダル・エアリズム・小物までリアル体験まとめ

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もうすぐ、楽しみにしていた夏フェスがやってきます!

チケットを取った日からずっと待ち焦がれていた一日。
ただ、いざ準備を始めると気になってくるのが、

暑い時期、何を着ていけば一日中快適に過ごせるんだろう?

ということではないでしょうか。

服装次第で、その日は「最高に楽しかった!」にもなれば、「あの服にすれば良かったな……」
「汗染みが気になってライブに集中できなかった(泣)」ともったいない一日になってしまうことも。

20代のころは多少無理しても乗り切れましたが、アラフィフの体は正直です。
日焼けは戻りにくいし、足はすぐ限界がくるし、汗で体調も崩しやすい。
だからこそ、可愛くて快適な服装で思いっきり楽しみたいですよね。

この記事でわかること

  • 大人女子の夏フェスコーデで意識したい3つの軸
  • トップス・ボトムス・靴・インナー・小物・バッグまで、実際に愛用しているアイテム
  • 今年新しく揃えたい・買い替えたいフェスグッズ
  • 雨対策と、持ち物まわりの最低限

ライブ遠征歴のなかで「これは正解」「これは失敗」と感じてきた、リアルなフェスコーデを正直にまとめました。

無理せず、思い切り楽しむための一日コーデ、一緒に考えていきましょう。

なお、服装以外のフェスの持ち物全般(モバイルバッテリー・現金・軽量チェア・虫除けなど)は、別記事にまとめています。

あわせて読むと、当日の準備がもっとスムーズになりますよ。

  1. 大人女子の夏フェスコーデで意識したい3つの軸
    1. ① 暑さは前提、「いかに快適に過ごすか」が課題
    2. ② 動きやすく、体への負担が少ないこと
    3. ③ 日焼け・体型カバーを諦めないこと
  2. 【トップス】フェスTシャツ・アーティストTで気分も上げていく
    1. フェスT・アーティストTを選ぶ理由
    2. 寒さ対策は「コンパクトウィンドブレーカー」が兼任
    3. 避けたほうがいいアイテム
    4. Tシャツとセットで使いたい「日焼けカバー小物」
  3. 【ボトムス】ユニクロのエアリズムが鉄板
    1. エアリズムが夏フェスに最適な理由
    2. ハーフパンツ+レギンスの二段構え
    3. 避けたいボトムス
  4. 【靴】今年はスニーカーサンダルにデビュー予定
    1. 去年までは「ナイキ エアマックス」が定番
    2. もう一足の愛用品「ニューバランス(メッシュタイプ)」
    3. 今年は「スニーカーサンダル+靴下」にチェンジ予定
    4. インソールも忘れずに
  5. 【体型カバー】シルエットのメリハリで、気になるところから視線を外す
  6. 【インナー】カップ付きタンクトップが個人的なお勧め
    1. ブラ派の方には「汗対策アイテム」を
  7. 【帽子】つば広メッシュのベージュは今年も継続
    1. 一昨年のブラックで失敗 → 去年からベージュに変えて正解
    2. サファリハットもフェスっぽくて可愛い
    3. 風で飛ばないストッパーは必須
    4. キャップライナーで「汗・ファンデの汚れ」を防ぐ
  8. 【サングラス・UVカットメガネ】薄い色のUVカットが万能
    1. 薄い色のサングラスがおすすめ
    2. サングラスが苦手ならUVカットメガネという選択肢
  9. 【小物・冷感・虫除け】これは外せない4点
    1. ① 麻のタオル(大小2枚)
    2. ② 冷感タイプのボディシート
    3. ③ ビオレ 首巻き冷タオル
    4. ④ 虫除け
  10. 【バッグ】ボディバッグ+持ち歩き用サコッシュの二刀流が便利
    1. 使い分けのイメージ
    2. 雨対策に1枚
  11. 【今年新しく揃えたい・買い替えたいもの】
    1. ① スニーカーサンダル(つま先・かかと閉じタイプ)
    2. ② 持ち歩き用の小さめサコッシュ
    3. ③ ソフトタイプのクーラーボックス
    4. ④ 長時間バッテリーのハンディファン
  12. 【雨対策】愛用はコンパクトウィンドブレーカー+シューズカバー
    1. ① コンパクトに畳めるウィンドブレーカー(愛用品)
    2. ② リュック派には頭からかぶれるレインポンチョ
    3. ③ シューズカバーで足元のびしょ濡れを回避
  13. 持ち物は最低限これだけ(詳細は別記事へ)
  14. やってはいけないNGコーデ
  15. まとめ 「快適さと可愛さ」が両立できれば、夏フェスはもっと楽しい
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大人女子の夏フェスコーデで意識したい3つの軸

服装を考えるとき、あれもこれもと欲張ると荷物だけ増えていきます。
アラフィフの夏フェスでは、この3つの軸を押さえておけばだいたい外しません。

① 暑さは前提、「いかに快適に過ごすか」が課題

フェス会場は基本的に屋外で、避難できる場所は木陰くらいと考えておいていいぐらいです。
屋内フェスでない限り、周辺に涼しい施設があっても人の多さで移動が基本的に無理と思っておいたほうが安全です。

つまり、暑いのはもう前提
そのうえで「持ってきたものだけで、いかに一日中快適に過ごすか」が本当の課題になります。

通気性と速乾性のある素材を選びつつ、汗をかいた後のTシャツやインナーをリセットするのがコツ。
着替え用のTシャツ・インナーを1セットバッグに入れておくと、午後からの行動はもちろん、帰りのバスや食事のときも快適です。

シャトルバスはエアコンがしっかり効いていることが多く、汗だくのまま乗ると逆に寒くて風邪をひきそうになることも。
着替えてから乗るとちょうどよく、そのままご飯に寄る場合もベタつかず気持ちよく過ごせます

② 動きやすく、体への負担が少ないこと

一日中立ちっぱなし、移動も多く、しゃがんだり荷物を出し入れしたりも頻繁。
肩・腰・足にできるだけ負担をかけない服と靴を選ぶのが、大人女子の夏フェスで一番大事なところです。

ただ「動きやすければ何でもいい」かというとそうではなくて、せっかくのフェスだから気分も上がるファッションも諦めたくないですよね。

この記事では快適さと可愛さが両立できるアイテムを選んで紹介していきます。

③ 日焼け・体型カバーを諦めないこと

屋根のない会場では、肌の露出を減らすほうが日焼け対策にも体力温存にもなります。
さらにアラフィフになると、二の腕・脚・お腹まわりなど、気になるところはカバー、しかも快適でいたいですよね。

隠すよりも、素材やシルエットで体型カバーするのがコツ。
通気性のある素材とゆるめのサイズ感を選ぶだけで、涼しさと体型カバーを両立できます。

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【トップス】フェスTシャツ・アーティストTで気分も上げていく

トップスは、フェスのオフィシャルグッズTシャツやアーティストTシャツを着ていくのが定番です。

フェスT・アーティストTを選ぶ理由

夏フェスのトップスにフェスT・アーティストTを選ぶいちばんの理由は、ずばり可愛いから、そしてコーデに迷わなくていいからです。

朝からあれこれ悩んでいる時間がもったいない夏フェス当日、1枚で気分も決まって、コーデも完成するフェスTは、まさに王道の選択肢。
さらに会場で同じTを着ている人を見つけたときの一体感も醍醐味のひとつで、それだけでテンションがぐっと上がります。

サイズはオーバーサイズ気味を選ぶと、二の腕とお腹まわりを自然にカバーできて、風通しもよくなります。

寒さ対策は「コンパクトウィンドブレーカー」が兼任

日が沈んでからの肌寒さ対策は、雨対策セクションで紹介する「コンパクトに畳めるウィンドブレーカー」がそのまま兼任してくれます。

雨が降らない限り日中に出番はなく、もともとバッグに常備しているお守りアイテムなので、寒さ対策用にあえて追加の羽織ものを用意する必要はありません

「荷物は必要最低限」 ── これがアラフィフのフェスを快適に過ごす、隠れたいちばんのコツです。

避けたほうがいいアイテム

  • 汗染みが目立つ色のTシャツ:気になってライブに集中できなくなる/グレーや明るめのカラーは汗で色が変わって見えやすいので注意
  • シフォン・薄手ニット系のトップス:汗を吸わないし、肌に張りつくと不快感も大きい/ただし透ける素材の「羽織」ならコーデのアクセントになって可愛いのでアリ
  • 真っ白のトップス:無地の白Tは爽やかで夏の定番。ただ食べ物などの汚れが目立ちやすく、気になって集中できなくなるのが心配

Tシャツとセットで使いたい「日焼けカバー小物」

半袖Tシャツだけだと、二の腕と首まわりが無防備で日差しをまともに浴びてしまいます。
そこで頼りになるのが、アームカバーフェイスカバー(ネックカバー)です。

  • アームカバー:着脱が簡単で、暑くなったらすぐ外せる/日焼け止めを塗り直す手間が減る
  • フェイスカバー(ネックカバー):首・耳・口元までガード/汗ふきタオルだけでは追いつかないところもしっかりカバー

ちなみに去年使ったネックカバーは「ヤケーヌ」というアイテムで、これがとても優秀でした。

着けているほうがむしろ涼しく感じるくらい空気の抜けがよくて、素材もさらっとしていて一日中つけていても不快感なし。
着用したままドリンクを飲んだりできるのも嬉しいポイントです。

今年はコーデのなじみを優先して、同じヤケーヌのベージュ系を新たに買い足す予定。帽子と同系色でそろえると、見た目の一体感も出やすくなります。

日焼け止めだけでは心配なお年頃、布で物理的にガードするのがアラフィフのフェスの正解だと感じています。

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【ボトムス】ユニクロのエアリズムが鉄板

ボトムスは長年いろいろ試してきましたが、今のところユニクロのエアリズムに落ち着いています。

エアリズムが夏フェスに最適な理由

  • 軽くて涼しい
  • 汗をかいてもすぐ乾く速乾性
  • コスパが良くて丈夫なので、汚れても気にせず洗える
  • カラバリ豊富なのでお好みで選べる

かさばらないので遠征の荷物にも入れやすく、夜のうちに洗ってもすぐ乾いてくれるので、連泊のフェス遠征でも大活躍してくれます。

ハーフパンツ+レギンスの二段構え

  • おしゃれで機能的
  • レギンスを着用すれば日焼け対策にもなり、虫刺され対策にも◎(夕方の野外は虫が増える)
  • ハーフパンツ1枚より素材によっては意外と涼しい
  • しゃがんでも気にならない安心感

避けたいボトムス

デニム系(ショート・ロング問わず)
汗をかくと脱ぎ着しにくくなって、トイレが本気で困ります。雨や汗で濡れると重くて乾きにくいのも夏フェスでは致命的

肌の露出が多い服(キャミ+ホットパンツ・ミニスカなど)
虫対策・紫外線対策の面で不利なうえに、野外フェスでは転んだときに擦り傷を負うリスクも上がります。可愛さは別ジャンルで取りに行くのが安心

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【靴】今年はスニーカーサンダルにデビュー予定

ここはちょうど今年、装備を入れ替えようと思っているところです。

わたしの狙っているアイテムはこちら👇

去年までは「ナイキ エアマックス」が定番

クッション性があって長時間歩いても疲れにくく、フェスの一日でも頼りになる相棒でした。

履き慣れたエアマックスは、今もホテルから会場までの移動や、観光メインの日にも活躍してくれます。

もう一足の愛用品「ニューバランス(メッシュタイプ)」

暑い日のフェスや、夏場の遠征で出番が多いのがニューバランスのスニーカー

  • アッパー(足の甲の部分)がメッシュなので、蒸れにくい
  • 軽量で歩きやすく、ニューバランスならではのクッションでアラフィフの足にもやさしい
  • 可愛いデザインでカラーもバリエーションが豊富

スニーカーでも蒸れを軽減できるので、「夏フェスでサンダル系はちょっと不安……」という方におすすめですよ。

今年は「スニーカーサンダル+靴下」にチェンジ予定

夏フェス特有の蒸れと、夕方からの冷えの両方に対応できるアイテムとして、スニーカーサンダルを導入する予定です。

ただし選ぶときに譲れない条件がひとつ。
つま先とかかとができるだけ開いていないタイプを選びます。

理由はシンプルで、足を踏まれたら痛いから

つま先が開いているサンダルで足を踏まれたら……想像するだけで震えます。

そのうえで靴下を履いて参戦します。

  • 靴下を履けば、足の保護&汗の吸収&夕方の肌寒さ対策にもなる
  • 砂が足につかない
  • 足元のおしゃれにもなる(カラーソックス・スポーツソックスなど)
  • 帰り道に足が冷えにくい(冷えはアラフィフ女子の敵!)

「サンダルは涼しいけど踏まれたら終わり」「スニーカーは安心だけど蒸れる」、その両方を解決してくれそうな選択肢として、今年試してみるつもりです。

インソールも忘れずに

新しい靴を買い足さなくても、衝撃吸収インソールを1枚入れるだけで、足裏の疲れ方は格段に変わります。

履き慣れたスニーカーにインソールを足す、これがコスパ的にも一番おすすめです。

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【体型カバー】シルエットのメリハリで、気になるところから視線を外す

軸③でもお伝えしたとおり、アラフィフの体型カバーは隠す」より「シルエットのバランスで視線を外す」のがコツです。

たとえば、わたしは下半身がコンプレックスなのですが、こんな感じのコーデバランスにしていますが、ちょっとスッキリ見えておすすめですよ。

  • トップスオーバーサイズのTシャツで、上半身にボリュームを出す
  • ボトム:あまりボリュームを出さない、すっきりめのシルエット(細めのレギンス・タイトめのハーフパンツなど)
  • :厚底スニーカーやボリュームのあるスニーカーサンダルで、足元にメリハリをつける

上と下に「ボリュームの目線」を置くことで、真ん中(お尻・太もも)をすっと縦長に見せるバランスができあがります。

夏フェスはオーバーサイズのフェスT × すっきりしたエアリズム × 厚底スニーカー(またはスニーカーサンダル)がそのまま当てはまるので、相性も抜群。

着心地良くて楽ちんなのにスッキリして見えるので、コンプレックスも気にせず一日中楽しめます。

✔️逆に上半身が気になる方は、「足元を活かす」コーデで

上半身が気になる方は、足がすらっと細いことが多いのではないでしょうか。

それなら、フェスT × ハーフパンツ × レギンスの組み合わせがおすすめです。

  • トップス:フェスTでオーバーサイズすぎないものを選ぶ
  • ボトムハーフパンツ × レギンスで、足元を見せて視線を下に持っていく
  • ハーフパンツを明るい色や奇抜なデザインにすると、視線がさらに足元に集中して、上半身から自然に目をそらせます

夏フェスの王道スタイルがそのまま体型カバーに使えるので、コーデに迷わず体型もカバー、いいことづくしです。

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【インナー】カップ付きタンクトップが個人的なお勧め

夏フェスのインナーには、カップ付きタンクトップを下に着て、その上にフェスTやアーティストTを重ねるスタイルもおすすめです。

メリット

  • ブラの締めつけがないので一日中ラク
  • 汗をいっぱいかいてもサッと替えるだけで、スッキリできる
  • インナーの替えはあまりかさばらない

こちらもおすすめはユニクロのエアリズムです。

ブラ派の方には「汗対策アイテム」を

カップ付きインナーよりブラ派、という方には汗対策アイテムが2つあります。

麻素材のタオルをブラに挟む
汗をかいた小さめの麻タオルを、ブラの内側に1枚はさんでおくと胸元のべたつきが半減します。汗をかいてもタオルを交換するだけでベタベタを回避できるのでおすすめです。

吸汗パッド
ブラの内側に挟むパッドタイプ。薄手でシルエットもスッキリ、ずれにくいみたいです。お財布にも優しい値段なので試す価値あり

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【帽子】つば広メッシュのベージュは今年も継続

帽子はつばが広めで、メッシュ素材を使った風通しのいいタイプがおすすめです。

一昨年のブラックで失敗 → 去年からベージュに変えて正解

一昨年は黒のつば広メッシュハットを使っていたのですが、黒は熱を吸収するので暑いのと、ハチがいたら怖いのが難点。

「これはちょっと失敗だったかな…」と思って、去年からベージュに変えました。

ベージュは熱がこもりにくく、汚れも目立ちにくいし、何よりハチが寄ってこない。

去年使ってみて気に入ったので、今年も同じベージュの帽子でいく予定です。

サファリハットもフェスっぽくて可愛い

つば広系でもうひとつおすすめなのがサファリハット

フェスのオフィシャルグッズにもよく登場するタイプなので、コーデ全体がぐっとフェスらしく仕上がります。

あご紐つきなので、風に飛ばされにくいのもありがたいです。

首の日焼けが気になる方はタオルでガードしたり、首までカバーできるタイプのフェイスカバーを併用すれば紫外線対策にもなりますよ。

風で飛ばないストッパーは必須

つばの広い帽子は風が強いと飛ばされやすいです。

あご紐つきを選ぶか、もしくはクリップ式のストッパーを付けると安心です。

キャップライナーで「汗・ファンデの汚れ」を防ぐ

帽子をかぶり続けると、内側に汗やファンデーションがしみ込んでリング状に汚れます。

お気に入りの帽子が汚れるとショックが大きいので、使い捨てのキャップライナー(帽子の内側に貼る汗取りパッド)を使うのがおすすめです。

  • 帽子の内側に貼るだけで、汗もファンデーションの汚れを防いでくれる
  • お気に入りの帽子を長く清潔に使える
  • 使い捨てなので付け替えも簡単

特にお気に入りの帽子を長持ちさせたい方には、地味だけれど効くアイテムです。

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【サングラス・UVカットメガネ】薄い色のUVカットが万能

薄い色のサングラスがおすすめ

濃い色のサングラスは日中はかっこいいのですが、夕方〜夜のステージが見え辛くなります
ライブの後半、せっかくの演出が暗くてよく分からない……は本当にもったいない。

薄い色(ライトブラウン・ライトグレー)のUVカットレンズを選んでおくと、日中のまぶしさは抑えつつ、夕方以降のステージもしっかり見えます。

さらに調光レンズ(光に当たると色が濃くなり、暗くなると薄くなるタイプ)なら、日中から夕方まで一日中かけっぱなしでも快適です。

サングラスが苦手ならUVカットメガネという選択肢

サングラスが苦手な方には、UVカット機能つきのメガネ(UVカットメガネ)もおすすめです。
かけている感じはほぼ普通のメガネで自然ですし、目の紫外線対策はしっかりできます。

度入りメガネ派の方は、度入りUVカットレンズにしておけば1本でフェスも普段使いも兼任できます。

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【小物・冷感・虫除け】これは外せない4点

ここからは、フェス当日のバッグに必ず入っている小物たちです。

① 麻のタオル(大小2枚)

去年初めて使って感動したので、ぜひお伝えしたいわたしのお気に入りアイテムです。

麻素材のタオルは、

  • 吸水性が高く乾きも早い
  • お肌に優しい
  • 肌触りがさらっとして気持ちいい

一度使うと、普通のパイル地のタオルが物足りなく感じるほどの心地よさです。

大小2サイズあると重宝します
フェイスタオルは首にかけておくと汗が流れるのを止めてくれて、小さめのハンカチサイズはブラに挟んだり手拭きにしたり、いろいろ使い回せます。

② 冷感タイプのボディシート

汗をかいた後にサッと拭けるだけで、さっぱりします。

肌が弱くない人は、メンズ用のクールタイプがひんやり感強めでおすすめです。

③ ビオレ 首巻き冷タオル

これも毎年定番化しています。袋から出して首に巻くだけで、ひんやり感がしばらく続いて気持ちいいですよ。
首の後ろを冷やす熱中症対策にもなりおすすめです。

④ 虫除け

カントリーパーク系の自然豊かな会場では、虫対策があると安心です。

レギンスやロングパンツを履いていても、足首・うなじ・手首あたりはうっかり刺されることもあるので、お肌のためにもひとつ忍ばせておくと◎。

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【バッグ】ボディバッグ+持ち歩き用サコッシュの二刀流が便利

メインで使っているのは、左右どちらでも掛けられるボディバッグ
ボディバッグは両手が空くのでおすすめです。

今のバッグは容量が大きくたくさん物が入るので便利な反面、トイレ列やドリンク列では少し荷物になるので、ちょい持ち用のサコッシュがほしいなと感じているところです。

使い分けのイメージ

ボディバッグ(メイン)
羽織もの・タオル・着替え・モバイルバッテリーなど会場に持ち込む荷物一式を入れるバッグ。

こちらはわたしの愛用のボディバッグ👇

サコッシュ(持ち歩き用)
スマホ・現金・リップなど

確保した自分のスペースに大きいバッグを置いて、サコッシュだけ持ってトイレやフードに行ければ、移動がぐっと身軽になります。

雨対策に1枚

突然のスコールに備えて、大判のビニール袋(45LゴミでOK)を1枚入れておくと安心です。

雨対策はもちろん、帰りにレジャーシートなど汚れたものをまとめるのにも使えて便利ですよ。

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【今年新しく揃えたい・買い替えたいもの】

今年のフェスに向けて、アップデートしたいと考えているアイテムをまとめておきます。
同じように「何を揃えようかな」「そろそろ買い替え時」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

① スニーカーサンダル(つま先・かかと閉じタイプ)

上の【靴】セクションで詳しく書いたとおり、今年の本命アイテム。

② 持ち歩き用の小さめサコッシュ

メインのボディバッグはそのまま使いつつ、持ち歩き用に、ちょっと可愛いサコッシュを1つ追加したいなと思っています。

あんまり実用一辺倒だとテンションが上がらないので、色味やデザインで気分も上げてくれるkiuのサコッシュを今ちょっと狙っています。

③ ソフトタイプのクーラーボックス

ハードタイプのクーラーボックスは持ち込み禁止の会場も多いのですが、少しでも冷たい状態を保ちたいので、ソフトタイプを一つ買おうかと検討中です。

ソフトタイプは保冷効果こそハードタイプより弱いものの、軽くて、使わないときは畳めるのが魅力です。

なのでわたしがクーラーボックスを持っていくなら、ソフトタイプ一択かなと思っています。

当日入口で「持ち込めません」となると困るので、事前に各フェスの持ち込みルールも確認しておくと安心です。

④ 長時間バッテリーのハンディファン

去年使っていた必需品のハンディファンが壊れてしまったので、今年は新調予定。
選ぶ基準は、

  • 長時間連続使用できること
  • 首かけ or クリップ式で両手フリーになること
  • 丈夫で長持ちなこと

これ無しでは暑いフェスを乗り切る自信がないので、早めに買っておこうと思っています。

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【雨対策】愛用はコンパクトウィンドブレーカー+シューズカバー

夏フェスはピーカン晴れだけとは限りません。

急な夕立や台風接近など、空模様のアクシデントはつきもの。
会場が山の場合は特に、天気は変わりやすいです。

そのうえでわたしが雨対策として用意しているのは、コンパクトに畳めるウィンドブレーカーシューズカバーの2点。
ライブ中は傘がさせないので、この2つでしのぎます。

折りたたみの晴雨兼用傘もあわせて持参しますが、こちらは会場までの道中やステージの合間の待ち時間に使う用です。

それぞれ、愛用品とおすすめを紹介します。

① コンパクトに畳めるウィンドブレーカー(愛用品)

普段から愛用しているのが、小さく畳めて手のひらサイズになるウィンドブレーカー

  • 本降りでなければこれ1枚で雨も肌寒さも十分しのげる
  • かさばらないのでサコッシュにも入る
  • 黒や紺ならコーデを選ばず、汚れも目立たない

過去にも急な雷雨で傘が使えなかったときに助けられた、「お守り」アイテムです。
フェスにこの1枚を持っていかない選択肢はもうありません。

② リュック派には頭からかぶれるレインポンチョ

メインバッグがリュックの方は、すっぽりかぶれるレインポンチョが便利。
リュックごとカバーできて両手も使えるので、立ち見の最中でも安心です。

100均のものでもしのげますが、フード部分が深めで透明窓のあるタイプが視界も確保できて快適。

③ シューズカバーで足元のびしょ濡れを回避

雨対策で意外と見落としがちなのが足元。
靴がびしょびしょになると、その日のテンションは一気に下がります。

そこで頼れるのが、雨用のシューズカバー。

  • スニーカー対応のサイズを選べば、靴を脱がずに装着できる
  • 使わなくても「持ってるだけで安心」のお守り系アイテム
  • 軽くて畳める&繰り返し使えるタイプならコスパも◎

雨予報がなくても、夏フェスは突然のスコール率が高いので、シューズカバーは常にカバンに入れておくのがおすすめです。

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持ち物は最低限これだけ(詳細は別記事へ)

服装に集中する関係で、ここでは「服装まわりで最低限の持ち物」だけ抜粋しておきます。

  • 着替えTシャツ(もしくはカップ付きインナー)1枚(終演後・帰りの移動用)
  • 麻のフェイスタオル大小
  • 冷感ボディシート+ビオレ首巻き冷タオル
  • 大判ビニール袋(雨対策・濡れた服入れ)
  • 持ち歩き用サコッシュ(スマホ・現金・リップ)
  • 予備の下着・日焼け止め(ボディバッグの中に)

フェスの持ち物全体は、こちらの記事でくわしくまとめています。

モバイルバッテリー・現金・虫除け・軽量チェアなど、服装以外の必需品は上の記事を合わせて確認してみてください。

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やってはいけないNGコーデ

最後に、「これはやめておいたほうが安心」というNGコーデもまとめておきます。

新品の靴で参戦
靴擦れ&足の疲労倍増コース。新調する場合は近場で数回履き慣らしてから本番に投入を

黒一色コーデ
黒は熱を吸収するので体感温度が上がります。ボトムスは黒でもトップスは白系・パステル系、帽子もベージュなどに分散させるのが安心。特に山・森の会場では蜂が黒に反応して攻撃してくる習性があるので、黒一色は絶対NG

❌露出多めのスタイル
キャミやショートパンツなどは見た目は可愛く涼しそうですが、直射日光が厳しい野外では逆に暑く感じることも。虫刺されや怪我を防止するためにも薄手で長め丈にするのがおすすめです

❌つま先丸出しのサンダル(ビーサン・スポサン)
密集する場面で足を踏まれると危険。サンダル系で行くなら、つま先・かかとが守られているスニーカーサンダルを

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まとめ 「快適さと可愛さ」が両立できれば、夏フェスはもっと楽しい

大人女子の夏フェスコーデは、快適に楽しめて、しかも気分が上がる可愛さもあることが理想です。

この記事をおさらい

  • トップス:フェスT・アーティストT+アームカバー・フェイスカバー
  • ボトムス:ユニクロのエアリズムやハーフパンツ+レギンス
  • 靴:スニーカーサンダル(つま先・かかと閉じ)+靴下/メッシュタイプのスニーカー/インソールで調節もおすすめ
  • 体型カバー:下半身が気になるなら「オーバーサイズトップス × すっきりボトム × ボリューム靴」ですっきりシルエットに
  • インナー:カップ付きタンクトップ/ブラ派はブラ挟み用の麻タオル or 吸汗パッド
  • 帽子:つば広メッシュのベージュ/サファリハット+キャップライナー(顎紐がない場合ストッパーを付けるのがおすすめ)
  • サングラス:薄い色のUVカット or UVカットメガネ
  • 小物:麻タオル/虫除けグッズ/冷感ボディシート/ビオレ首巻き冷タオル
  • バッグ:ボディバッグ+持ち歩き用サコッシュ
  • 雨対策:コンパクトウィンドブレーカー/リュック派はレインポンチョ/シューズカバー
  • 今年揃えたい:スニーカーサンダル/可愛いサコッシュ/ソフトクーラーボックス/長時間バッテリーのハンディファン

準備をちゃんとすることで、当日の安心感は全然違います。
ただ、人によって必要なアイテムは違うので、経験を重ねながら自分なりのリストを作っていくのが一番です。

ぜひ自分なりの夏フェスコーデを完成させて、最高の一日を過ごしてきてください。

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